芸術や学術の発展に貢献し、優れた業績を残した個人や団体に贈られる「岡山県文化賞」と「岡山芸術文化賞」の今年度の受賞者が決まりました。

芸術や学術の発展に貢献した個人や団体に贈られる「岡山県文化賞」には、日本画の古典技法を研究してきた森山知己さんと、

岡山と東アジアの交流に尽力した岡山大学の名誉教授、遊佐徹さんが選ばれました。

また、芸術文化活動において優れた業績が認められた個人や団体に贈られる「岡山芸術文化賞」のグランプリには、昨年(2025年)、国際的にも権威のあるブザンソン国際若手指揮者コンクールで優勝した米田覚士さん、

岡山市を拠点に活動し、昨年度現代詩人賞を受賞した秋山基夫さん、

主要な全国大会で好成績を収め、書道文化の発信にも努めた明誠学院高校書道部が選ばれました。

表彰式は今月(8月)24日、岡山市北区のルネスホールで行われます。