「フレーフレー三上!」
17日は県庁で同僚の県職員らが壮行会を開き、三上選手の健闘を祈りました。
競技生活18年。
日体大の大学院を卒業後、三上選手が鳥取に戻って来たのは地元へ恩返しがしたいから。
決意表明ではその思いを語りました。
3メートル板飛び込み日本代表 三上紗也可選手
「本当に鳥取県の方にたくさん支えていただいてここまで来ることができました。今回は県庁職員として皆さんの応援を力に変えて演技することができると確信しています」
アジア大会への出場は3回目。
前回大会では銅メダルを獲得しています。














