富山県庁で大学生を対象とした行政体験インターンシップが始まりました。採用試験の応募者減少に歯止めをかけようと、県は今年度から新たに1日完結型の「オープン・カンパニー」を新設。定員125人に対して295人(約2.4倍)の応募が集まるなど、就活生の強い関心を集めています。
これは、県政への理解を深め、将来のキャリアを考えるきっかけにしてもらおうと県が毎年この時期に行っているもので、年々減っている採用試験応募者を増やしていきたいという狙いもあります。

参加した25人の大学生たちは、きょうから今週金曜日までの5日間、庁舎の見学や、若手職員とのフリートーク、各所属に分かれての職業体験などを行います。

県は、この5日間のインターンシップに加え、今年度から新たに1日だけのオープン・カンパニーを実施。インターンシップとオープン・カンパニーを合わせた定員125人に対し、295人が応募しました。

インターンシップは来週、第2クルーの25人が行い、オープン・カンパニーは9月の4日、8日、11日にそれぞれ25人ずつ実施されます。















