8月17日朝、静岡県下田市の国道135号でトラックと車2台が絡む交通事故があり、トラックの運転手が重傷、車の運転手2人が軽傷を負い、病院に運ばれました。
警察と消防によりますと、17日午前8時15分ころ、76歳の男性が運転するトラックが、片側1車線の国道135号を下田市中心部の方向に向かっていたところ、緩い左カーブで右車線にはみ出し、対向車線の普通自動車に衝突しました。さらに、トラックは国道右側の電柱に衝突し、前部を激しく損傷しました。
この事故で男性運転手は重傷を負い、救急隊の到着時には意識がありましたが、その後意識がなくなり、ドクターヘリで病院に運ばれました。
またトラックと衝突した普通乗用車を運転していた76歳の男性は右鎖骨打撲、もう一台の車を運転中に事故に巻き込まれた49歳の女性が首の痛みを訴え、ともに軽傷ということです。
現場の国道は、一時交互通行による交通規制が行われましたが、現在は解除されています。警察が詳しい事故原因を調べています。
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