【今後の雨は?】 週間天気予報解説資料より
(2026年8月17日午前10時 気象庁発表)
気象庁の「週間天気予報解説資料」によりますと、20日(木)~21日(金)は、低気圧がオホーツク海からカムチャツカ半島付近に進み、前線が日本付近を南下。千島の東の高気圧が日本の東に張り出すとみられています。この時、前線には暖かく湿った空気が流れ込むため、20日は北日本を中心に大雨が予想されており、前線の活動の程度等によっては「警報級の大雨」となる恐れもあるということです。
また、21日も前線の影響などで、日本の広い範囲で「雨」の天気が予想されています。
その後の週末22日(土)~23日(日)は、前線が日本の東から本州の南付近にのび、高気圧が日本の南から沖縄付近に張り出す見込みで、週明け24日(月)は、高気圧が日本の南に張り出し、中国東北区から沿海州付近に気圧の谷が進むとみれれています。
22日は、関東や東海などの太平洋側の一部で「雨」の天気となる地域もあるとみられるものの、広く「曇り」の天気となる予想です。














