青森県八戸市で16日に起きた4人が病院に運ばれた車同士の事故で、八戸市を拠点にするアイスホッケーチーム「東北フリーブレイズ」は、一方の車を運転していたのが若林クリス 監督だったと明らかにしました。
事故が起きたのは八戸市石堂1丁目の十字路交差点付近で、16日午後3時頃、乗用車同士がぶつかり、一方の車に乗っていた2歳と5歳の子どもを含む男女4人が市内の病院に運ばれました。
搬送時は全員、意識があったということです。
「東北フリーブレイズ」は17日、もう一方の車を運転していたのは若林クリス 監督だったと明らかにしました。
クラブによりますと、16日はチームの練習はオフで、若林監督は体の治療のため事故現場付近にある店舗に向かう途中だったということです。
若林監督は体調不良は訴えていませんが、17日に医療機関で検査を受けるということです。
また、クラブは事故の詳細については確認中とした上で、事故の対応のため、17日に予定されていた必勝祈願を延期することを発表しました。
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