勝負を分ける「入水」と飛び板との一体感

種目は、飛板を使用するものと最大10mの高飛込に分かれます。佐々木選手の専門は、体への負担を考慮し、1mから3mの飛板飛込、飛び板との一体感を掴むことが最も重要です。

飛込競技 佐々木康平選手:
「飛び出したときに板のタイミングがかみあってきたら、いいイメージで着水まで行ける。そのときは、『きたっ』て感じで」

何度も繰り返し飛板の感触を確認、タイミングを合わせながら、徐々に技の難度を上げていきます。さらに勝負を分けるのが、「入水」。

飛込競技 佐々木康平選手:
「最近入水のヨレが課題で、ひねりがあってそこの確認だったり、動画で見たりして。採点のポイントとしては、水しぶきの少なさ、ノースプラッシュ、そこが一番採点が伸びやすいポイントになるので、もし、みられる際は注目していただけたら楽しめるかなと思います」