恐怖心との闘いと、成功したときの快感

飛び込み競技 佐々木康平選手:
「怖いし、失敗したらすごく痛かったり、マイナスな部分が多いんですけど、その分、成功した時の気持ちよさは、とりこになっているので、そこがやってきて一番いいのかなというふうに思います」

飛び込み台は、5mを超えると一気に怖さが増します。

飛び込み体験会での佐々木康平選手:
「行けそう?よし、行こう。せーの、いち、に、さーん!頑張れ。おー!」

体験会参加者:
「やっぱり怖いけど、挑戦してみたら思ったよりは怖くない」
「ぐっと上に上がるから遠く感じる」

飛込競技 佐々木康平選手:
「今は、普通のプールとかでもジャンプ禁止だったり、厳しくなっているので、なかなか飛び込む機会がないと思うので、ちゃんとしたステップで飛び込みができる機会を提供できたのは、良かったというふうに思います」

飛込競技 佐々木康平選手:
「恐怖心はなくならないですね。技も高難度になっていくので、常に恐怖心と緊張感をもって練習しないと水の競技なので、滑って大けがにつながったりとかするので、緊張感をもって練習はしてます」