「技術制約や情報漏えいも」海外製AIに頼るリスクとは?

2026年3月、高市総理はある人物と会っていた。イラン攻撃にも使われたAIを開発したアメリカ「パランティア」社のトップだ。

政府はアメリカ製AIの導入を検討しているとの報道も出ている。

海外のAIに依存するリスクについて聞くと…

自衛隊サイバー防衛隊 黒木孝太郎 司令
「仮に我々が海外のAIを依存した場合、技術的な制約、情報漏えいにつながるリスクも存在します」

AI時代、サイバー防衛隊の役割はとは。

満島真之介
「サイバー防衛隊として、どういう風な進み方、どういう未来を描いていますか」

自衛隊サイバー防衛隊 黒木孝太郎 司令
「防衛省としては、省として防御を達成することはできていますが、我々はいろんな関係組織と依存関係にあります。重要インフラ、また、防衛産業技術基盤を横断的に守ることができるか。そういう風に発展をしていきたい」