迷路のような地下道…機密情報が飛び交う「サイバー防衛隊」の内部

サイバー防衛隊の中枢は、どの建物にあるかは非公開。

秘密の地下道を進むが、続くのはひたすら白い壁。

満島真之介
「もう分かんないです。もうどこ曲がったか分かんないです」

下ったと思ったら、また上り。廊下が迷路のように続き、失われる方向感覚。

満島真之介
「本当に目印が一個もない、この廊下の中に」

一般の自衛隊員も立ち入れない制限エリアでの撮影は許可されず。

満島真之介
「厳重すぎません?そこに関わる隊員しか入れない」

今回、その先にある内部の極秘映像を特別に入手。
隊員たちの目の前には大量のモニターが並ぶ。

世界地図らしき画面には、“不審な通信”とみられるものが国境を越えて激しく行き交う。

AIにより、サイバー攻撃はさらに高速化・高度化し、その脅威は飛躍的に高まっているという。

彼らはどう対抗していくのか。

満島真之介
「サイバー部隊は、AIも結構使っているのですか?」

自衛隊サイバー防衛隊 黒木孝太郎 司令
「積極的に使用しています」

満島真之介
「今、サイバー防衛隊はどのようなAIを使っているんですか?」

自衛隊サイバー防衛隊 黒木孝太郎 司令
「どの国のどの会社のAIを使っているかは申し上げる事が出来ません」