障害のある子どもたちに海やマリンレジャーを楽しんでもらうイベントが、静岡市で行われました。
静岡市清水区の三保内浜海岸で行われたイベントは、県内のNPO法人や地元のヨット協会などが毎年この時期に開いているもので、2026年で4回目を迎えました。
8月16日は、県内外から身体の機能や知能に障害のある17人の子どもが参加しました。
子どもたちは、約80人の介助者のサポートを受けながら、水陸両用の車椅子で海に入ったり、ヨットやカヌーに乗って波や風を感じたりして楽しんでいる様子でした。
<参加した子ども>
Qどうでしたか?
「楽しかった」
<参加した保護者>
「普段から笑顔がいい子だが、きょうは更に笑顔がよかった。うれしいです。貴重な経験です。ありがとうございました」
障害があっても海を楽しめるイベント「ユニバーサルビーチ」は9月12日、沼津市のらららサンビーチでも開かれる予定です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









