8月17日(月)の近畿地方はすっきりしない空模様で、にわか雨の所があるでしょう。蒸し暑くなるため、お盆休み明けで体調崩さないように注意が必要です。

近畿地方は、南東からの湿った空気の流れ込みが続くでしょう。そのため、全般に雲が広がりやすく、南部を中心に雨の降る所があるでしょう。

中部や北部でも、多少日ざしが届いたとしても、山沿いを中心に所々でにわか雨がありそうです。空模様の変化にお気をつけください。

朝の最低気温は、24~26℃くらいの所が多いでしょう。熱帯夜となる所が多く、ムシムシと感じられそうです。

日中の最高気温は、北部と中部では32~35℃くらい、南部は29℃くらいでしょう。昼間は厳しい蒸し暑さの所が多くなりそうです。

お盆休み明け、帰省や移動などで疲れている方は特に熱中症にかかりやすくなります。こまめに水分や休憩をとるなど、無理のないようにお過ごしください。

18日(火)と19日(水)は晴れ間の出る所がありますが、山沿いを中心に急な雨となる所があるでしょう。

21日(金)と22日(土)は雨の降る所が多くなりそうです。

この先は厳しい残暑が続き、特に週中頃は最高気温が35℃以上の猛暑日となる所もあるでしょう。

夜も寝苦しい日が続きそうです。自分は大丈夫と思わずに、睡眠や食事をしっかりとって体調管理にお気をつけください。