■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳4日目(日本時間16日、アメリカ・アーバイン)
世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の4日目。男子4×100mメドレーリレー決勝が行われ日本が銅メダルを獲得した。競泳最終種目で見事表彰台、有終の美を飾った。17歳の大橋信(四條畷学園高/枚方スイミングスクール)は今大会3つ目のメダル獲得となった。
日本は第1泳者・背泳ぎは竹原秀一(22)、第2泳者・平泳ぎは大橋信(17)、第3泳者バタフライは光永翔音(21)、第4泳者・自由形は村佐達也(19)が務めた。
大歓声の中、レースはスタート。日本の第1泳者・背泳ぎの竹原は上位で第2泳者・平泳ぎの大橋に繋ぐ。100m銀、200mで銅と個人で2つのメダルを獲得している大橋は2位で光永へ。光永も2位をキープし自由形の村佐へとつなぐ。村佐はオーストラリアに抜かれたが3位を守り、見事銅メダルを獲得した。

















