■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳4日目(日本時間16日、アメリカ・アーバイン)
世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の4日目。男子200m平泳ぎ決勝が行われ、大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)が銅メダルを獲得した。2日目の100m平泳ぎの銀メダルに続く今大会2つ目のメダルを手にした。
予選1位で決勝に進出した大橋はスタートからハイペースでレースを引っ張った。トップで150mのターンをした大橋は2人にかわされるものの見事3位でフィニッシュした。タイムは2分08秒27と自己ベスト(2分06秒59)からは大きく遅れたが、世界の舞台で17歳が価値ある2つ目のメダルを獲得した。
大橋は3月の日本選手権で男子平泳ぎ3冠(50m・100m・200m)を史上最年少で達成。100mで日本新記録、200mで世界ジュニア新記録を樹立する快挙を成し遂げた。今大会は2日目に男子100m平泳ぎで自身が持つ日本記録を更新する58秒54をマークし銀メダルを獲得した。

















