■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳4日目(日本時間16日、アメリカ・アーバイン)
世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の4日目。男子200m個人メドレーが行われ、松下知之(21、東洋大/スウィン宇都宮スイミングスクール)が金メダルを獲得した。2日目の男子400m個人メドレーの金メダルと合わせ今大会2つ目の金メダル獲得となった。小島夢貴(17、豊川高/コパンスポーツクラブ豊川)は4位だった。
予選3位で決勝の舞台に立った松下はバタフライを3位で背泳ぎに入ると2位に浮上。平泳ぎでも順位をキープし自由形に入ると松下はここから一気にスパートしトップでフィニッシュした。
松下は2024年のパリ五輪では、男子400m個人メドレーで銀メダルを獲得すると2025年の世界選手権(シンガポール)でも同種目で銀メダルを手にした。今年6月の日本選手権では200m・400m個人メドレーと200mバタフライの3冠を達成。今大会は2日目の男子400m個人メドレーで日本勢第一号となる金メダルを獲得していた。

















