岡山県商工会議所連合会が行った今年4月から6月の景気観測調査の結果が発表されました。景況は2期連続で悪化しています。

今回の調査は、県内の591の企業を対象に行われ、468社が回答しています。景気が「良い」と答えた割合から「悪い」と答えた割合を引いた景況DI値はマイナス20.3で、2期連続で悪化。
物価高による原材料価格の高騰や慢性的な円安などが主な要因と見られています。

(岡山商工会議所 松田久会頭)
「停滞局面から緩やかな下降基調へ転じていると思いますので引き続き注視していく必要がある」
また、金利が下がる要素もないとして、今後さらに、中小企業に負債が重くのしかかる可能性もあるとみています。














