お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンが始まりJR博多駅は混雑しました。

JR博多駅のホームには午前中から、お土産を抱えた利用客が降り立ちました。

JR九州によりますと15日は在来線上りの混雑のピークで、山陽新幹線に乗り継ぐ家族連れも多かったようです。

長崎から千葉へUターンする男の子「みんなでウナギを食べに行ったりいとことゲームしたりするのが一番楽しかった。」

弟「花火が一番楽しかった」

父「(千葉の大雨について)テレビで映るくらいのところに住んでいるので、帰ってから車のチェックとかさせてもらいます。」

長崎から岐阜へUターンする男性「リフレッシュできた分、また半年頑張ろうってエネルギーになりました。」

娘「(Q夏休みの宿題は?)もう終わりました!」

Uターンラッシュは16日まで続き、16日は九州新幹線と山陽新幹線の上りの混雑がピークになるということです。