■バスケットボール男子国際試合 日本代表 ー 韓国代表(15日、東京・有明アリーナ)

バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は、8月下旬に始まるワールドカップ(W杯)アジア地区予選 Window4(最終予選)に向けた強化試合として韓国代表(同57位)との一戦に臨む。そのスターティングメンバーに、八村塁(28)が名を連ねた。2024年パリ五輪以来2年ぶりとなる代表復帰を飾った八村に、大量得点の期待が高まる。

その他のメンバーは、河村勇輝(25)、馬場雄大(30)、西田優大(27)、ジョシュ・ホーキンソン (31)の4人。八村を含めた“スターティングファイブ”で、韓国に挑む。

8月9日、10日にモンゴル代表との国際試合を行った日本代表。アジア大会に臨む若手を中心に構成されたチームは第1戦、モンゴルに65-67で競り負けた。第2戦では第4クォーター(Q)に27点を奪い、75-57の大差をつけて逆転勝利を飾った。韓国とは直近では、7月6日にワールドカップ(W杯)アジア地区予選Window3で対戦し、79-81で敗れている。

日本代表は、16日にも韓国代表と強化試合を行い、8月下旬のW杯アジア地区予選 Window4(最終予選)に臨む。日本時間28日の第1戦は、サウジアラビアのジッダでサウジアラビア代表(同65位)と、第2戦は31日には東京でカタール代表(同76位)と対戦する。

NBAのロサンゼルス・クリッパーズは日本時間10日、河村勇輝(25)と「エグジビット10」契約を結んだことを発表。今シーズンでNBA3季目となる河村。定着に向け、クリッパーズとの本契約を目指す。またクリッパーズは先月、レイカーズで約3シーズン半プレーした八村塁(28)も獲得。河村が本契約となれば、八村との共闘も期待される。