13日、柳井市の夏の風物詩、柳井金魚ちょうちん祭りが開催されました。青森県から初めて弘前ねぷたが参加し、会場を沸かせました。
柳井金魚ちょうちん祭りは、今年で35回目の開催です。2025年より3万人以上多い約12万人が訪れました。
今年は、中国地方では初となる青森県弘前市の弘前ねぷたが登場。柳井金魚ちょうちんは、弘前市の金魚ねぷたがルーツとされています。
地元企業などが手がけた12基の「金魚ねぶた」も会場を沸かせました。かけ声とともにぐるぐる回ると、辺り一帯は熱気に包まれました。
高校生
「楽しいです。柳井の時代が来たぞみたいな感じで、いっぱい柳井に人が集まってくれて、地元民としてもすっごいうれしいです」
山口市から初めて訪れた夫婦
「弘前のねぷたが予想以上に大きくて伸びたり縮んだりして、なるほどよく考えてあるなって。(金魚ねぶたは)たくさんいろいろユニークなのもありますし、かわいくてよかったです」
日が落ちてくると、およそ2500個の金魚ちょうちんの明かりで幻想的な雰囲気が広がりました。
夜の弘前ねぷたは昼とは違った表情を見せ、訪れた人は写真を撮るなどして楽しんでいました。
金魚ちょうちんの夜間点灯は、8月末までです。














