今月13日、長崎県島原市で、知人の住宅の窓ガラスを金属バットで損壊したとして、50代の男が、器物破損の容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎県島原市に住む自営業の男(52)です。

警察によりますと、男は今月13日午後2時半頃、島原市内の知人男性(30代)の住宅の窓ガラスを、金属バットで損壊した疑いが持たれています。
損壊したのは、リビングの庭に面した部分にある縦2メートル、横1メートルの掃き出し窓です。
当時、男性は在宅しており、事件直後に「窓ガラスが割られた」と警察に通報しました。
警察が男性から話を聞くなどして捜査した結果、男が窓ガラスを損壊した疑いが強まったとして、逮捕しました。
警察の調べに対して男は、「窓ガラスを割ったことは間違いありません。何も弁解することはありません。」と話し、容疑を認めているということです。

警察によりますと、男と知人男性との間には以前からトラブルがあったということで、警察は、犯行の動機などを詳しく調べています。














