7月28日に起きた「イオンモール熊本」の爆発事故をめぐり、JNNは、出店する199のテナントの運営会社にアンケート調査を行いました。このうち130のテナントの運営会社から回答を得ました。主な質問と回答は次の通りです(8月13日時点)
イオン側からどのような指示が?
【質問(1)】
地震のあと、貴重品を回収したり、売上金を金庫に戻したりする目的で、スタッフが施設に戻ったケースが明らかになっています。地震のあと、イオン側(施設スタッフや警備員を含む)からどのような指示がありましたか?できる限り具体的に教えてください。
【回答(1)】
・貴重品を持って外に出たので戻っていない。戻らずそのまま帰ってくださいという感じだったので、そのまま帰った(小売店運営会社)
・施設から避難した直後は混乱していたが、その後、イオンモール熊本の警備スタッフと思われる方が、施設内への入場を控えるような呼びかけをしていた、と確認している(眼鏡店運営会社)
・イオンモール事務所スタッフより、他テナント従業員へ「そのまま帰宅してよい」との連絡があり、その情報が共有されたため、当社アルバイト従業員はそのまま帰宅した(飲食店運営会社)
・イオンからは「営業再開しないのでそのまま帰宅してもらって大丈夫」「締めとかもしなくていい」と聞いていた。うちの場合は荷物も店の中にしまっていた(理容店運営会社)
・イオン側から特に指示はなし。店舗にいた従業員主導で動いていた(飲食店運営会社)
・安全確認の上でテナント側が避難、直接指示はなかった(アパレル店運営会社)
・荷物を取りに行くと警備員に伝えたら通してくれたので、その際にガスの元栓やフライヤーの電源を落とした(飲食店運営会社)

















