お盆に入り、福島県下郷町の観光名所・大内宿は、にぎわいをみせています。14日の福島県内は、雨が降ったり、止んだりと大気の状態が不安定に。それでも、多くの人が傘をさしながら、江戸時代の面影を残す宿場町の雰囲気を楽しんでいました。

埼玉から訪れた人「涼しいですね。埼玉は暑かったので、すごい涼しくて快適です」
神奈川から訪れた人「すごく素敵なところで、涼しくて快適に過ごせています。きれいです。建物とか」
13日までの6日間に大内宿を訪れた観光客は、およそ3万4000人。今年は、雨の日が続いたことから、去年よりもやや少なくなっているということでが、それでも、毎日混雑が起きるほどのにぎわいです。14日も、多くの観光客が名物のネギそばを食べたり、お土産を買ったりして満喫していました。
家族で訪れた人「古さを感じられて、あまりこういうところは来ないので楽しいです。おいしいです」
観光協会によりますと、大内宿は今週いっぱい混雑するということです。















