公明党県本部は13日、党本部の承認を受け、県知事選で古謝玄太さんを推薦すると発表しました。
公明党が知事選で県本部推薦とするのは、2000年以降初めてとみられます。自民党が古謝さんへの推薦を決める中、国政野党の公明党の動きが注目されてきました。
今回の決定について公明党県本部は、「政党ではなく人物や政策本位で判断した」と説明しています。
公明党県本部 糸数昌洋 幹事長:
「一つは現職は支援できないということは、全(所属)議員の同じ思いでありましたので、この2期8年の閉塞感というものは何とか打ち破らないといけないと」
一方、古謝さんが容認の立場を示す辺野古移設については、県本部として従来の「反対」の立場を維持したうえで、知事選の争点にはしない考えです。
県本部は来週にも古謝さんと政策協定を結ぶ予定です。














