13日、関門海峡花火大会が開かれ、夜空を彩る大輪の花が大勢の見物客を魅了しました。
今年で42回目となった「関門海峡花火大会」。
下関と門司の両岸から、西日本最大級となる合わせて1万8000発の花火が打ち上げられました。2026年は下関市と韓国の釜山広域市が姉妹都市を締結して、50周年です。KーPOPの音楽に合わせた打ち上げもありました。
このほか、名物の水中花火や熊本地震被災地の復興への願いも込めた「復興祈願花火フェニックス」など、さまざまな花火が夜空を彩り、大勢の見物客を魅了しました。
締めくくりは、最も大きな1尺5寸玉の花火。直径450メートルという大輪の花に、大きな歓声が上がりました。
岡山から
「やっぱり、花火が上がる本数が多いですね。地方から来てこんだけ大きい花火見たのは初めてです」
北九州から
「何か所からか、いっぱい上がるのが見てて楽しいです」
主催者によりますと、両岸合わせておよそ80万人が訪れたということです。














