路面温度は50℃超猛暑と空気圧不足が引き起こすタイヤバースト
パンクの原因は分かりませんでしたが、この暑さはタイヤにとっても厳しい季節です。

13日午後1時ごろ、気温が33℃ほどの福岡市内。
路面の温度をサーモグラフィーカメラで測ると50℃を超えていました。
こうした高温の道路を走ると、タイヤのゴムが柔らかくなり、負担が増加。
そこに、帰省や行楽で長い距離を走るとパンクのリスクが高まるというのです。
さらに…

走行中にタイヤが突然破裂する「バースト」
原因は、空気圧の不足です。
タイヤが路面に接する面積が大きくなり、高速道路などで走り続けると熱が発生、ゴムが耐えきれずに破裂してしまうのです。














