気象庁は、きのう(13日)午後からきょう未明にかけて千葉県を襲った豪雨について、「令和8年8月千葉豪雨」と名称を定めました。

この豪雨では、線状降水帯が相次いで発生。「記録的短時間大雨」の速報が25回発表されるなど、記録的な雨量となりました。

きょうも広い範囲で大気の状態が不安定で、午後、関東周辺では千葉県を中心に活発な雨雲がかかりやすくなる見込みです。