沖縄県内の出版社が発行する沖縄本の中から2026年一番のおすすめを選ぶ企画の受賞作品が13日、発表されました。
活字離れや出版市場の縮小が進むなか、読書の楽しさを届けようと始まった企画「この沖縄本がスゴい!」。県内の書店員や出版関係者が審査し、新刊かどうかにかかわらず、毎年おすすめの1冊を選出しています。
企画実施から8回目となる2026年、約6000冊の中から受賞作に選ばれたのは、沖縄にまつわる怪談を百話集めた『琉球怪談 闇と癒しの百物語現代実話集』です。

著者・小原猛さん:
「読んだ方からすると、じわじわ怖くなって、100話目を読んだら『家の電気消えた』とか言われて。それは僕のせいじゃないんですけど」














