8月15日の精霊流しに合わせて、長崎県内21の区間で15日午後から交通規制が行われます。

長崎県警によりますと、15日の精霊流しでは届出が必要な長さ2メートル以上の精霊船が14日時点で長崎県内で合わせて589隻流される予定で、15日午後から各地で交通規制が行われます。

このうち長崎市では、崇福寺から大波止までの区間や元船町の玉江橋交差点までの区間などで、午後5時から車両の通行が禁止されます。
また、路面電車も午後4時から1号系統の一部区間が運休となります。

このほか、諫早市、島原市、佐世保市でも一部区間で一方通行や車両通行禁止の交通規制が行われます。













