13日(木)は最低気温が全地点で25度を下回り、朝はやや涼しさを感じた一方、最高気温は各地で30度を超えました。

島原では35.4℃を記録し、およそ1週間ぶりの「猛暑日」となりました。

1日の気温差が10℃以上の地域では、朝涼しいと思って外に出て、お昼の暑さにくらっと来ることも。

気温差による熱中症にも注意が必要です。

この週末の雨は、貴重なものになるかも14日(金)は晴れたり雲が広がったりするところが多く、五島では雨が降ったり止んだりとなるでしょう。

15日(土)は各地で「精霊流し」が行われますが、夜には県内各所で雨の可能性があります。

16日(日)にかけて五島や対馬方面では活発な雨雲も予想されています。

梅雨明けからのおよそ1か月、県内各地の雨量は平年比で1から5%にとどまっており、今回の雨は恵みの雨となりそうです。

ただ、この先1か月の予報では降水量が少ない見通しで、週末は貴重な雨となるかもしれません。