9日までの1週間に福島県内で手足口病に感染した人は、1医療機関あたり9人あまりで、4週連続で警報レベルとなっています。
手足口病は、口の中や手足に水ぶくれができるウイルス性の感染症で、夏に、子どもを中心に流行します。県によりますと、9日までの1週間、県内で手足口病に感染した人は、1医療機関あたり9.71人で、2週連続で増え、4週連続の警報レベルとなっています。
地域別にみると、いわき市が17.8人で最も多く、次いで県北が10.5人などとなっています。
県は、お盆休みの帰省で人の接触が増えるなか、手洗いに加えて、タオルの共用を避けることなど家庭内での感染対策を呼びかけています。














