夏休み、普段はできない学びです。岡山県倉敷市の水島コンビナートでは、子どもたちが製鉄所を見学しました。

倉敷市のJFEスチール西日本製鉄所で行われた見学会です。約70人の親子連れが参加しました。鉄づくりの迫力を肌で感じてもらいたいと春休みと夏休みに開いているもので、参加者は1000度以上に加熱された鉄が薄く延ばされていく様子を見学しました。

また、多くの鉄がリサイクルされ、環境にやさしい製品に生まれ変わっていることなども学びました。

(参加した子ども)
「工場の中に入ったら熱かったです」
「(鉄が)どんな工程を経てみんなのもとへ来ているかとかそういうことがわかってとてもよかったです」

JFEスチールは鉄への理解を深めてもらうため今後も見学会など開く予定です。