【元島民の切実な声】「生存中に北方墓参の再開を」
歯舞群島出身の角鹿泰司さんは。

歯舞群島出身 角鹿泰司さん
「プーチン氏が北方領土へ来るのは、まだ力があることを誇示するだろう」
角鹿さんは「プーチン氏は、訪問によってロシア国内での支持率を回復させたいのでは」と冷静に受け止める一方、ウクライナ侵攻の影響などで中断されている北方墓参がさらに遠のくことを心配しています。
元島民 角鹿泰司さん
「私らは元島民ですから、島民の生存している間に、もう少ないですけどね、生存している間に少しでも早く領土に足を着くような墓参をしたい。(日本政府は)自分の、日本の言いたいことはきちっと言ってもらいたい」














