今年6月にハンドボールのリーグH・女子で初優勝を果たした「香川銀行GiraSol kagawa」の監督・選手らが、高松市で優勝報告を行ないました。

高松市役所を訪れたのは、シラソル香川の亀井好弘監督や、優勝時のキャプテン・立石恋菜選手ら合わせて15人で、大西秀人市長に優勝報告をしました。

シラソルはレギュラーシーズンを15勝3分2敗で1位通過し、プレーオフでも勢いそのままに初優勝を果たしました。

選手たちは昨シーズンを振り返りながら連覇に向け気持ちを引き締めていました。

(香川銀行GiraSol kagawa 和田薫主将)
「目指すところは連覇かなと思っています。私たちのプレーで高松市民の皆さんに元気や感動をお届けできるように頑張りたいと思う」

次のレギュラーシーズンは10月12日に開幕。シラソルはHC名古屋と対戦します。














