岡山市が計画を進める新アリーナの整備事業について知ってもらおうと、岡山市役所でパネル展が始まりました。

岡山市が北区野田に約280億円をかけて進める新アリーナ事業について、多くの人に理解を深めてもらおうと開かれているものです。

会場には、これまで行われた市民らの新アリーナへの期待や疑問について話し合ったワークショップの様子や、

「アリーナができたら誰と何をしたいか」について、自由な意見を付箋に記入できるコーナーも設けられています。

(岡山市スポーツ振興課 藤澤しのぶさん)
「色んな意味で伝わっていないところもあると思うので、なぜ必要かとかどういったものができるのかとかを広く伝えたい」

パネル展は今月(8月)17日までで、あす(14日)は岡山シーガルズや岡山リベッツの選手らが訪れる予定です。