生見海岸は11日、波の高さが1.5mほどとふだんより高い状態だった

こうした中、13日午前7時ごろ、生見海岸から50mほど沖の海上で、1人の遺体が見つかりました。

海岸沖を捜索していた高知海上保安部の巡視船「とさ」の警備救難艇(ボート)が遺体を発見し、見つかった遺体は、仰向けで海に浮いていたということです。

警察が遺体の身元の確認を進めたところ、遺体は、行方がわからなくなっていた18歳の男子大学生と確認されたということです。

事故があった11日、生見海岸は波の高さが1.5mほどあり、普段より波が高かったということです。

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