流された母を助けに向かい…18歳大学生を遺体で発見 父と一緒に助けに行き行方不明に→2日後に50m沖で見つかる【高知・東洋町】 テレビ高知 2026年8月13日(木) 11:59 国内 生見海岸は11日、波の高さが1.5mほどとふだんより高い状態だった こうした中、13日午前7時ごろ、生見海岸から50mほど沖の海上で、1人の遺体が見つかりました。 海岸沖を捜索していた高知海上保安部の巡視船「とさ」の警備救難艇(ボート)が遺体を発見し、見つかった遺体は、仰向けで海に浮いていたということです。 警察が遺体の身元の確認を進めたところ、遺体は、行方がわからなくなっていた18歳の男子大学生と確認されたということです。 事故があった11日、生見海岸は波の高さが1.5mほどあり、普段より波が高かったということです。 ▶記事の画像を見る ▶記事を最初から読む