熊本でもお盆の帰省ラッシュがピークをむかえています。お盆ならではのお墓参りも、例年とは違うものになっているようです。
「今年が初盆だったけど…」町営墓地の半数以上が被害に

最大震度7を観測した氷川町。町営墓地は、半数以上が被害を受けていました。
墓石の被害は幸いにもなかったというこちらの家族。八代市内の自宅は、タンスが倒れるなどの被害があったといいます。
八代市内から来た人
「お盆どころではない感じ。生きていてよかった」

一方、こちらでは、両親が建てたお墓の状況を石材店に確認してもらっていました。
両親のお墓が被害にあった人
「今年が初盆だったんですけど…」

墓石は倒れずに済んだものの、位置がずれてしまっています。灯篭は倒れてしまい、大がかりな修繕が必要とのことでした。
両親のお墓が被害にあった人
「また地震があるかもという話だから、できればまだもっているうちに元通りに(したい)」

















