9月13日に実施される県知事選挙に向け、3期目の当選を目指す現職の玉城デニー知事が政策を発表しました。困窮世帯を支える独自の基金創設などを掲げたほか、普天間基地の辺野古移設反対を改めて訴えました。
玉城知事:
「誰もが実感できる平和で誇りある豊かな沖縄実現のために、県民とともに、新時代沖縄、なおひたむきに、希望の先へ、全身全霊で切り開いてまいります」
玉城知事は2期8年の実績を強調したうえで、循環型経済の構築や交通・まちづくりの一体改革など、7つの政策の柱と264項目にわたる具体策を発表しました。
玉城知事:
「辺野古(普天間代替施設)はいつできるのか、いくらかかるのかを政府は明言できません。できない公共事業を続けることの愚かさはもうすでに沖縄県民は十分わかりきっています」「あるべき本来の政府と沖縄との対話の場をしっかりと構築するように、これからも強く求めていきたい」














