北アルプスの白馬岳で12日、埼玉県の男性が足を滑らせて転倒してけがをし、救助されました。
警察によりますと、白馬岳の大雪渓で12日正午ごろ、下山していた埼玉県川口市に住む65歳の男性が、小さい石などが積もった「ザレ場」で足を滑らせ、転倒しました。

資料:白馬大雪渓付近
男性から「けがをして自力歩行ができない」と警察に通報があり、県警と県の救助隊員合わせて6人が現場に向かいました。
隊員が男性を背負って下山し、救助されました。
男性は北安曇郡内の病院に運ばれ、右足首の骨を折る大けがをしました。
男性は妻と2人できのう(11日)白馬岳に入山していました。














