水難事故防止の意識向上を図ろうと、12日、那覇空港で啓発イベントが開かれました。
このイベントは旅行で訪れた観光客に海の安全についての意識を高めてもらおうと、実施されたものです。
警察によりますと県内では2026年1月から8月11日までに水難事故が60件発生し、16人が死亡しています。
沖縄県警地域部の仲宗根宗信部長は、海を身近に楽しむ機会が多くある一方で、水難事故の発生が依然として高い水準にあると指摘し、海に入る際の3つのポイントを呼びかけました。
県警本部地域部 仲宗根宗信 部長:
「海における安全行動として『ライフジャケットを着用する』『一人で海に入らない』『体調が悪い日は海に入らない』ということは大切です」
会場には缶バッジを作るブースが設置され、子どもたちが制作を楽しみながらライフジャケットの大切さなどを学んでいました。















