和歌山県すさみ町の水族館では「にょろにょろ展」が行われています。

来場者らの視線の先にいるのは、砂地に群れで住む「チンアナゴ」。リボンのような体が特徴の「ハナヒゲウツボ」です。

和歌山県すさみ町にある「エビとカニの水族館」で行われている夏のミニ特別展「にょろにょろ展」。細長い体をニョロニョロと動かす生き物5種類30匹が、展示されています。

(訪れた人)「ちょっと顔出てる、これヘビ?ウニョウニョしてる、ミミズみたいに」
(訪れた人)「初めて見た生き物なので、ニョロニョロして子どもたち喜びそう」

「にょろにょろ展」は9月末まで開かれています。