2022年2月上旬ごろ、女性のスマートフォンにSNSで日本人男性の名前から友達申請がありました。その後、メッセージアプリにやり取りが移行。相手は国際医師としてウクライナの戦地で働く男性を名乗り「国際医師をやめて日本に帰りたい」「退職金を受け取ってほしい」「妻と子供は事故で亡くなっている」「荷物を送りたいので、運送会社に私の妻ということで連絡を取ってほしい」と言ってきたため、女性は運送会社にメールで連絡しました。
すると運送会社は「荷物を受け取るためには300万円が必要」と説明したほか、国際医師を名乗る男性は「退職金があるから支払ったお金は返す」「この口座に約140万円を振り込んでほしい」と、振込先の口座として平木容疑者名義の口座を指定してきたということです。そして5月30日、女性は平木容疑者名義の口座にお金を振り込もうとしたものの、口座はすでに凍結されていたということです。














