今月末で閉鎖される愛媛県西条市のアサヒビール四国工場で20日最後のビール製造が行われました。
アサヒビール四国工場では、20日午後、会社の幹部や従業員らが見守る中、工場で生産された最後のビールが箱詰めされました。
(アサヒグループHD・勝木敦志社長)
「四国の多くのお客様に支えられきょうまで元気に操業を続けられたことに本当に感謝の念を永遠に忘れないようにしたい」
アサヒビール四国工場は、1998年に操業を開始し、主力商品のスーパードライなどを生産し四国4県と広島県に出荷していました。
しかし、ビール離れなどを背景に去年の生産量はピーク時のおよそ6割まで落ち込み、大阪の吹田工場に生産が集約されることになりました。
56人の従業員は、グループ内での配置転換が決まっていて、工場の跡地については、売却に向けた交渉が行われているということです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









