新潟市西蒲区間瀬で12日午前11時前、沖に流された30代の父親と6歳の男児は、新潟海上保安部のヘリコプターにより午前11時45分に男児が、11時50分に父親が救助されました。海保によりますと、男児は寒気を訴えていますが、2人ともけがはなく、意識もある状態だということです。救助の際、2人は浮き輪につかまっている状態だったということです。
この事故は、12日午前10時45分、母親が「西蒲区間瀬沖で旦那と子どもが浮き輪に乗って流されている」と第九管区海上保安本部に通報したもので、巡視船やヘリコプターで捜索していました。親子がいた場所は新潟市指定の海水浴場ではなく、監視員はいませんでした。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









