夏休みに、暑さも吹き飛ぶドキドキ体験です。照明を落とした、夜の博物館を探索する、夏の恒例イベントが岡山県津山市で行われています。

世界中から集められたはく製や標本およそ2万点が展示されている「つやま自然のふしぎ館」です。

初代館長で熱心なクリスチャンだった森本慶三さんが地球上の万物を集めて展示しようと1963年に開館した博物館です。

(京都からの観光客)
「ホッキョクグマのはく製とか迫力のあるもの貴重なものがいっぱいあって…」

「館長の実物の臓器とか見られて、すごくびっくりした」

人体の神秘を感じてもらおうと本人の遺言で公開されている初代館長の臓器のホルマリン漬けは強烈なインパクトを放ち、知る人ぞ知る展示となっています。

全国から観光客が押し寄せる夏休み午後6時を過ぎると…

「キャ~~~」「怖い…怖い…」

(秋庭貴泰記者)
「まさに肝試し…今年で12回目を迎えるナイトミュージアムです」

持参した懐中電灯で照明を落とした館内を探索する夏休み限定のイベントです。きしむ床を恐る恐る進んでいくと…














