松山労働基準監督署は12日、職員への給料を支払っていなかった最低賃金法違反の疑いで、愛媛県松山市西石井の障がい福祉サービス事業所を運営する「合同会社すろー」と、実質的代表者の女性(63)を松山地検に書類送検しました。
労基署によりますと、実質的代表者の女性は、職員1人に対し、2024年4月1日から2025年2月28日までの11か月のうち10か月分の給料(合計約170万円)を支払わなかった疑いが持たれています。
労基署は「捜査に支障がある」として、女性の認否を明らかにしていません。
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