三重県の伝統工芸品などを職人から学べる工作教室が伊勢市で開かれています。

これは、古くから「お伊勢参り」の土産物として親しまれてきた、三重の伝統工芸品の魅力を伝えようと伊勢市の「おかげ横丁」で行われている催しです。
日替わりで、匠と呼ばれる職人たちから直接教わる工作教室が開かれていて、伝統工芸品の歴史を感じながら楽しく学べます。
11日(火)は、参加者らが、伊勢志摩の海女の魔除けに使用されていたとされる貝紫染めの糸を使って、日本刺繍の技法のひとつ、「絽刺し」であしらった、ストラップやクリップなどのオリジナル作品を手がけていました。
この工作教室は今月16日まで行われます。















