11日(火)の最低気温は長崎・佐世保ともに25.7度。
最高気温は長崎33.4度、大村34.0度、島原34.4度でした。
前日より0.3度ほど低かったものの、日差しが加わったことで体感としては7度ぐらい昨日より高いと感じたかもしれません。
台風15号は関東に上陸後、12日(水)には熱帯低気圧に勢力をおとす予想で、長崎への直接の影響はなさそうです。
ただ、暖かく湿った空気をもたらすため、木曜日以降、蒸し暑さが復活するでしょう。
昨夜よりさらに一段と寝やすい夜になるかも
12日(水)の朝は気温がぐっと下がり、最低気温は23度から26度の見込みです。
南部・北部・五島では全地点が25度を下回る予想で、熱帯夜が一時的に解消されそうです。
ただし、日中の最高気温は本土で32度から35度まで上がる見込み。
朝との気温差が大きくなるでしょう。
天気は晴れのち曇りの地域が多く、壱岐や対馬、北部では午後から、五島や南部は夕方以降にわか雨の可能性があります。
木曜日以降は、再び最低気温が25度を下回らない地点が増え、熱帯夜が戻ってくる見込みです。
夜空を見上げて ペルセウス座流星群が見頃
三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群の見頃は12日(水)夜と13日(木)夜です。
暗い場所では12日(水)夜に1時間あたり最大35個、13日(木)夜は30個ほどが観察できると予想されています。
ピークは日付が変わってから明け方にかけてです。
観察のコツは空を広く見渡し、最低でも15分は観察すること。
首への負担を減らすため、寝転ぶか背もたれのある椅子を使うと楽に楽しめます。
ただし12日(水)は次第に雲が増える予報のため、見られる数は減る可能性があります。
今夜(11日)は薄い雲が取れる見込みで、チャンスがある方は今夜から挑戦してみるのも一つの選択肢です。














