世界最大級のカブトムシや食虫植物など、珍しい生き物を間近で観察できる企画展が本部町で開かれています。

世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」に、金属のような光沢が特徴の「メタリフェルホソアカクワガタ」。

沖縄と世界の昆虫18種類39個体を間近に観察することができるこの企画展は
植物や昆虫の生態を楽しみながら学んでもらおうと夏休みにあわせて開かれました。

壺のような形が特徴のウツボカズラや葉を閉じて虫をとらえるハエトリソウなど
26種類31株の食虫植物も展示。

▼男の子
「ウツボカズラの中身が、液体みたいのが入っていてすごいと思った」

▼女の子
「(食虫植物は)触ったら食べられそうで面白かったです」

訪れた人たちは普段見ることのできない植物や昆虫を、興味深そうに観察していました。この企画展は、今月23日まで海洋博公園の熱帯ドリームセンターで開かれています。