「出て行ってくれ」避難所を移った被災者も

熊本市から避難 平野順子さん
「今も(店が)開いてないところが多いんですよ、そういうところで(ペットの)商品を調達するもんだから、本当にありがたくて」

熊本市から避難 鈴木久美さん
「(ペットと避難所に来て)3日くらい経ったときに、ここワンちゃんの避難所ないので出て行ってくれみたいな話で。ペットと同伴の避難所って大事なんだけどねっていう話をずっと、結局何も10年前と変わってないっていうのがあって。それでここに来て10日目くらいかな。(ペットフードの支援は)とてもありがたいですね」

ペット・昆虫ショップ えくにゃん 尼崎逸輝さん
「感謝されてるようなお顔で『本当にありがとうございました』っていうことだったので、やってよかったなとは思いました」
「家族の一員」であるペットをどうサポートするのかが被災地で課題となる中、少しずつ助け合いの輪が広がっています。














