1人は「折るつもりはなかった」容疑否認

道路交通法違反容疑で男2人を逮捕した小樽警察署

警察の調べに対し、19歳の男子高校生は「標識を揺らしたが、折るつもりはなかった」と容疑を否認。

20歳の建設作業員の男は「標識を抜いたのは間違いない」と容疑を認めているということです。

2人は友人関係で、警察は、ほかに事件に関与している人物がいないかなど当時の状況を調べています。

なお、現場の道路標識は修復されています。